近畿地方で唯一のSL列車が、この「SL北びわこ号」琵琶湖の束を走る北陸本線の米原〜木ノ本間で迎転されている。関酉や中京エリアからのアクセスが容易なことから、滋賀県東部の観光の看板的存在になっている。また、米原発着のこの列車は当然、「ムーンライトながら9375M・9372M(臨時大垣夜行)」を利用した首都圏からのアクセスも充分に可能だ。下り「ながら」か「9375M」を使って米原へいき、午前中運行の下り「北びわこ号」に乗車して、その日のうちに帰京。あるいは、東海道本線東京発の始発323Mで出発すれば、午後に運行される「北びわこ号」を往復で満喫でき、その後東海道本線上り列車を乗り継いで当日中に帰京するパターンも実行できる。牽引は、京都の梅小路蒸気機関車館在住のC56形SLが担当。穏やかに光る琵琶湖の湖面をT―A系急行型客車の快適なクロスシートから望みつつ、汽車旅が楽しめる。老舗的SL列車だ!国鉄から定期SL列車が消えた翌年の1979年に、保存用として残されていた蒸気機関車を復活させ、地域活性化と増収を目的として運行を開始した先駆けが、この列車だ。
道を走っていると横断歩道のシステムにも違いがある。イギリスの道は信号が少ない。そのため交差点では何もマークがなければ、歩行者は空いた時を見計らって横断することになっている。また、白黒のシマ模様のある横断歩道は“ゼブラ・クロッシング”と呼ばれ、歩行者優先で、人の横断中は停止しなければならない。もうひとつ“ペリカン・クロッシング”という信号があるが、これは赤信号の後もビーピーという音とともにオレンジ色の信号が点滅するもので、その間も車は待たなければならない。「シマウマとペリカンが出たら、イギリスの信号では待つ」と覚えておけば簡単だろう。このほか、混雑の激しい交差点などでは、前方が詰まっていると黄色い車線が引かれた所で待たねばならない。これをボックス・ジャンクションと呼ぶ。イギリスの道を走っていて注意したいのはこのくらいだ。これら3つを覚えれば、イギリスの道をドライブしてもまごつくことはない。
忘れ物なく、手っ取り早く荷造りする方法、悩みますよね。私なりのコツをここで。出発1週間ぐらい前から、洗面用具とか、ティッシュとか、ちょっとした小物や旅行用に買ったりしたものは、ぽいぽいとスーツケースの中に放り込んでおきます。ティッシュやコスメの試供品なども、使えそうならとりあえずもらっておいて、荷物に放り込んでおく。そして出発前日、荷造り開始です。まずは、必要と思われるものを床にば1つと広げましょう。最初は洋服。カジュアル、ちょっとおしゃれ、くつろぎ着、暑い日のTシャツ、寒い日用の下着……揃えているとあっという間にすごい量に。ここで「私の体はひとつ、旅行日数は*日間」と自分にいいきかせながら絞り込んでいきます。旅先にもよりますが、たとえばニューヨークなら、カジュアルなバンツー本(当日着ていく)、スカートかバンツー着、少々のフォーマル用にワンピースー着。これに合わせてトップスを考えます。