Tさんは彼女たちの意欲を買いながらも、「アロマセラピーだけでは行き詰まると思います」とアドバイスします。エステティックなどと組み合わせて、ひとつの方法としてアロマセラピーがあれば、成功するだろう、というのがTさんの意見です。もうひとつ、資格の取得にこだわる人も多いようですが、「資格を持ったからアロマセラピーができる、というものではありません。仕事にできるかどうかはその人の考え方次第ですよ。運転免許を持っていても運転のできない人だっているんですから」。
[参考サイト]
アットアロマの車用アロマディフューザーdrive time(ドライブタイム)
http://www.at-aroma.com/product/at-aroma/diffuser/drive-time.html
何でもそうでしょうが、人間、これでよしと思った瞬間から退化が始まります。やればやるほど次の勉強のテーマが見えてくるというTさんの向学心は、見習うべきものがあるといわなければなりません。介護福祉士の勉強もそのひとつ。「アーユルヴェーディック・アロマセラピーを行なう上で、医学的に知らなくてはならないことがたくさんあると痛感したのです。